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 さがら療法・心の仕組み・自己紹介
さがら療法とは。
 本人も苦しみ、家族を悩ます「弱い心」の人がいます。
 その人の心を強くし、社会適応力を高める療法です。

心の仕組み(1)
 多くの不安は、各種の「悩み」からきて蓄積されていました。
 心の仕組みの中で不動心が理解できれば、不安が消えていきます。
 幾人にも同様の試みを行いました。
 良い結果が出ています。

  それでも「私には対応出来ない事」が沢山あります
  事故による脳の破損、精神病による脳の異常。
  出産後や更年期障害でのウツ症状。
  老化による心の異常などが有るかと思います。
  それらの「心の問題」は、医療機関の治療にお任せします。

 ここでは今までの経験を元に、「悩みから発生した不安」を
 取り上げていきます。

 車に乗っていて、車がエンストします。
 車の構造を知っている方は、エンストの原因が分かります。
 ガス欠ならば、ガソリンスタンドへ行きます。
 タイヤがパンクならば、修理工場に行きます。
 運転手として、修理箇所を探し「安全」運転を続行します。

 心も同じです。
 心の仕組みが分かれば、自分で悪いところを理解し修理できます。
   この悩みは、こうすれば良くなる。
   この悩みは、病院へ行こう。
   この悩みは、誰々に相談しよう。
 財産等が何もなくても、心は自分のものです。
 「悩みからきた不安」は、キチンと対応すれば消えて行きます。
 心には自己治癒力・自己修復力があります。
 己の心の解放や自由は、地位や名誉・権力・財産を
 求めるのではありません。
 意外と簡単に手に入り、元気に成ります。
 強い心が生まれます。

心の仕組み(2) 

 今まで出会った宗教は、どれも素晴らしい教えがあります。
 普段の生活で心の苦痛がなければ、
 信頼している宗教の理念に従えば良いのです。
 心の苦痛がひどい時は、今から取り上げる「心の仕組み」を
 理解してください。
 この文章なり私の所へ訪問するなりして、
 心の苦痛を解決してください。
 各種の宗教を批判したり、誹謗中傷している訳ではありません。
 人間の心は弱くできています。
 その時その時で、心は変化します。
 心の変化が瞬間的に起きている事。
 「今」と言う時間を説明していきます。
 悩みが深く苦しい時だけで良いので、心の仕組みを理解し、
 心を解放してください。
   人生とは何ぞや。
   生きる目的とは?。
   散る桜 残る桜 散る桜
   吉野の桜も 散れば 汚し
 思想家や哲学者、宗教家・医者・教育者など偉大な方
 が多数おられます。
 私は、こんな事など考える時間がありません。
 文才でもなければ、絵画力もありません。


「心の健康」についての本 (販売)

 HP上では「心を楽に出来る方法」を、上手に伝える事ができません。
 心の健康「概念への道」と言う自家製の本を準備しています
 購入して「何度か読み返して」戴かねばなりません。
 確実に理解し、家庭や職場などで利用して下さい。
 チームワーク・プラス発想などが理解でき、職場や学校の
 「心の健康」に役立てばと思っています。

自己紹介 − 我が家の一日の始まり

 ドンドンドン。
 太鼓の音が聞こえます。
 隣の天理教の太鼓の音です。
 今日は弾んでいるな等と 暫く聞いています。
 東の空から ギラギラとまぶしく光って 太陽が昇ってきます。
 朝の静寂を破って「ワンワンワン」」と犬が鳴き叫びます。
 ア〜〜又かと、外に出ます。
 外ではもうケンカが始まっています。
 我が家には8人の障害者がいて、「あじさいホーム」と言っています。
 どこが障害か分かりませんが、世間で言う障害者がいます。
 マア〜、とにかく一日の始まりです。


自己紹介(1) − 「社会福祉法人関係」 

これ迄36年間、障害者福祉の仕事に従事してきました。
 身体障害を持った子供の施設。
 知的障害を持った障害「児」の施設
 知的障害を持った障害「者」の施設、。
 経理事務から各種指導員の仕事に明け暮れました。
 独立して無認可の障害者福祉作業所を3カ所設立。
 精神障害者が利用する社会福祉法人並びに福祉施設を2カ所設立。
 知的障害者が利用する社会福祉法人並びに福祉施設を設立。
 雑用から給食・経理など、何でも行いました。
 福祉施設の指導員、施設の施設長、社会福祉法人の
理事長などをしてきました。

自己紹介(2) − 「心の健康に取り組んだ経緯」 

 精神障害者の福祉施設作りには、18年の時間を要しました。
 ウツ病を持った兄がいて、入退院を繰り返し、家族には多くの
 負担がありました。その兄の件がきっかけでした。
 国や社会に対して精神障害者福祉法の制定には、こだわりを持って
 取り組んできました。
 精神障害者の福祉施設の設立にも、こだわりを持って取り組みました。
 その「こだわり」は後日、多くの不安と借金を抱える事になりました。
 兄が入退院を繰り返していた当時の事です。
 心に不安を抱える人や家族は、保健所や警察。
 精神病院に行っていました。
 病院は診断・治療と言う主目的がありましたが、
 家族の負担軽減も視野に入れていました。

自己紹介(3) − 「私がウツに入りそうに成った」

 家族に取っては為す術がありませんでした。
 長期入院という現実がありました。
 私の気持ちは、どうにかして福祉の畑の中で生活し、
 治療出来ないかと活動しました。
 そんな思いが「こだわり」と成っていきました。
 「こだわり」には多くの「見返りを求める心」が有る事に、
 後日気がつきました。
 見返りを求める心は不安を招く事など、当時考えもしませんでした。
 幾つもの福祉施設を作り、多くの借金と大きな不安を抱え込みました。
 ある時期には、不安はウツ状態にまで進もうとしていました。

 何が何でも借金を返そうと言う考えが有りました。
 その他いろんな事があり、身辺整理をしようと言う気持ちもありました。
 そんな事で国が決めた「障害者福祉制度」から、しばらくの間離れてみる
 事にしました。
 理解してくれる方に理事長職も預け、園長職も預けもう一度己を探す
 事にしました。
 鹿児島から北海道まで、時間を見つけては放浪という贅沢をさせて
 戴きました。
 国内各地の福祉状況を見て回る事が出来ました。
 放浪も最初の頃は、借金返済もかねての放浪でした。
 狭い日本でしたが、いろんな方に出会い「ありがとう ございます」。
   その間長女の結婚、出産。
   次女の結婚・出産と、長女の出産。
 周りでは会社倒産・自己破産や自殺の方を見てきました。

自己紹介(4) − 「現在の取り組み状況」  

  現在は自宅を開放し、8名の障害者を受け入れて生活しています。
 彼ら彼女達は無認可の「あじさい園・ホーム」で元気に過ごしています。
 公的な補助金等は受けていませんが「日本山人参」などを栽培しています。
 この20数年、心に不安を持つ方の相談を受けてきました。
 福祉施設でも対応しました。
 施設以外でも個人的に、1.300人以上の「心の相談」を受けてきました。

 個人的(私自身)にも生じた己の悩み・不安が在りました。
 この不安を消す方法がないのかと、多くの時間を要しました。
 関係する専門書を読みあさりました。
 薄っぺらですが、各種の宗教にも興味を持って学ばせて戴きました。
 私には、幼少期より突発的にケンカする悪い癖がありました。
 今では私立の小学校に入るのは「お受験」と言うそうですね。
 私には小学校に入る前から、暴力を振る「みっともない」クセがありました。
 当時暴力団学校に入る「お受験」等という仕組みがあれば、
 私は特待生で優等生かも知 れません。何の自慢にもなりません。

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