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wnuaebwhed 2019/12/13(Fri) 01:43 No.189 [返信]
うつ病治療の不思議

さがらごろうの【うつ病解説】
NO、1  うつ病治療の不思議

以前は心の苦痛で思考が混乱している人をノイローゼと言うようになり、
今ではうつ病と表現されるようになっています。
日本では約70年前より、
心の苦痛は精神科で治療するのが一般的になり、60年前、1,960年頃からうつ病治療に薬が用いられるようになってきたようです。

さがら療法ではうつ病という病気はないと言い続けています。
ですが、
西洋医療(西洋精神医療)を取り入れた治療現場では、
うつ病という表現が一般的になっています。 【分かりやすく例え話で説明します。】 歯が痛いときに歯医者に行くと、
歯の治療の前に、痛み止めや歯茎が化膿していると化膿止めを処方されます。
虫歯の治療の前に【投薬】で痛みや化膿を押さえます。
これはあくまでも対症療法としての投薬です。
その後【根治するための治療】が行われます。

重いうつ気分で精神科に通院すると日本の精神科医は、
【うつ病という病気だ!】と、うつ病の患者として処置します。
それはそれで良しとしましょう。
病気であれば投薬だけの【対症療法】だけではなく、
うつ気分が落ち着けば、うつ病を根治させる治療をせねばなりません。

ですが、
投薬だけの対症療法を1年も5年も10年も、20年も、
根治すると思い込み、治療を受け続けている人が多すぎるのでは?と思われます。
なぜ 根治までの治療を疎かにし、投薬だけの対症療法を続けるのでしょうか?

皆さん、どう思われますか?

さがらごろう 2019/10/03(Thu) 14:09 No.95 [返信]
Re: うつ病治療の不思議
さがらごろうの【うつ病解説】
NO、2  うつ病治療の不思議

うつ病治療の不思議には、
【根治の治療をせずに対症療法の投薬だけ】ではありません。
うつ病と言わず以前のようにノイローゼと表現しておればよ良かったのですが、
心の苦痛はうつ病と言う病気だと、精神医療は表現を改めません。

どんな病気ですか?・・・と調べると、
脳内の情報を伝達する【セロトニンが不足している】と答えがありました。

そうかそうなのか、
人間の脳科学は随分発達しているのだな・・・と感心します。

こんなノーベル賞レベルの発見を、【何方が見出したのか?】を調べても分かりません。

心が苦しくて精神科を受診すると、全てでではありませんが、
【うつ病ですね、セロトニンが不足しています】、
【お薬を出しておきます飲まれて下さい】で、その日は終わります。

しばらく服薬しても改善せず、通院すると、
【そうですか、お薬を変えてみましょう】と、別の薬を勧められる。
そんな事が何回か続き数カ月を過ぎた頃は、
職場に休職届を出して休んだり、退職したりしています。
挙句のはては離婚し子供との別離、家族間の対人関係が破壊。
結婚適齢期を逃し、独身貴族ならぬ寂しい老後を迎える人もいます。
それ以上に問題なのは【自殺】です。

皆さん、
【うつ病にはセロトニンが必要だ!うつ病は病気だ!】と、セロトニン説を唱えている人は、どこのどなたが最初に言い出したのか教えてください。

さがらごろう 2019/10/03(Thu) 18:17 No.96
Re: うつ病治療の不思議

相良 五郎 さがらごろうの【うつ病解説】
NO、3  うつ病治療の不思議

うつ気分が強くなり精神科医の指示通りに服薬。
服薬し始めてから数カ月、半年もすると薬に抵抗がなくなり、反対に薬に依存するようになった。
依存している人の状態は、服薬を中断するのが怖くなるのです。
得体のしれない【セロトニン】なる脳内の物質が不足していると言われると、
自己判断で薬を止めることもできません。

通院初日に【セロトニンが不足】していると、医者なりソーシャルワーカーから言われた人がいます。

血圧が高い、糖尿の数値が高い、脳波を測ると数値が高い・・・等々。
今では予防医学が発達し、いろんな病気の状態を数値で表し教えてくれます。

ですが、
セロトニンの数値を教えてくれる医者やソーシャルワーカーはいません。

相談員(ソーシャルワーカー)の人は、精神保健福祉士とか社会福祉士、臨床心理士などの資格を持った人だと思われます。
この人たちが通院初日に、
【うつ病です、セロトニンが不足していますからお薬を飲みましょう】・・・云々と説明してくれます。

そこで、
この方たちに聞きたいのですが、
【セロトニンの測定機】なる機械を実際に見たり触れたりしたことがあるのでしょうか?
その測定機が病院に設置されているのでしょうか?

もしかして、
見たこともなく振れたこともないセロトニンの測定機。
自分で確認していないセロトニンの数値。
如何に患者を安心させるためとはいえ、想像で患者に言ってるわけではないと信じます。
先ずそんな医療スタッフやお医者さんがいるとは思えません。

そんな人が実在しておれば・・・大変です。

さがらごろう 2019/10/08(Tue) 10:26 No.97
Re: うつ病治療の不思議
相良 五郎 さがらごろうの【うつ病解説】
NO、4  うつ病治療の不思議

精神科医がうつ病を細分化し、適応障害とか気分障害などと表現しています。
何れにしても心の苦痛が重ければ、うつ病と診断し投薬しています。
その治療法が正しいか正しくないかは、患者と言われる人や関係者が判断すれば良いことであり、私が言うべきではないかも知れません。
数年前にWHO(世界保健機構)が発表したことがあります。
その内容を簡単に説明すると、ガンなどを含め、今世紀末までにほとんどの病気の治療法は見出される。
治療法が見つからない病気は2つある。

1つはエイズなどの菌からくる病気。
もう1つは【うつ病】だと世界に発しています。

そうかそうか、
菌は変異し増殖するから終わりがないのだろうな。
うつ病も治らない病気なのか?・・・しょうがないな。
もうこの2つは諦めるしかないのだな!・・・と。

未だうつ病の発症原因が分からないのに、なぜ治療薬として服薬を勧めるのでしょうか?
日本の国は、
企業に対しストレスチェックを強制し、
ストレスの多い人は精神科に行くように促していますが、
この指示は、吟味を重ねた上での国民に対する強制指導でしょうか?

このストレスチェックを最初に、国に、指導したのは何方でしょうか?

うつ病は病気ではないと思っていますが、
うつ病は病気だ!投薬が必要だ!、うつ病が治ると患者に思い込ませている治療者がいます。
WHOは今世紀末でもうつ病の原因や治療法が分からないと発表しています。
それでも、
うつ病は治ると患者に信じこませての投薬でしょうから、
うつ病の患者に薬を与え続けている治療者にお聞きしたい。

うつ病の発症原因は何ですか?
うつ病の予防法を患者や家族…社会に教えてください。
・・・できれば私にも。

さがらごろう 2019/10/08(Tue) 10:31 No.98
Re: うつ病治療の不思議
さがらごろうの【うつ病解説】
NO、4  うつ病治療の不思議

精神科医がうつ病を細分化し、適応障害とか気分障害などと表現しています。
何れにしても心の苦痛が重ければ、うつ病と診断し投薬しています。
その治療法が正しいか正しくないかは、患者と言われる人や関係者が判断すれば良いことであり、私が言うべきではないかも知れません。
数年前にWHO(世界保健機構)が発表したことがあります。
その内容を簡単に説明すると、ガンなどを含め、今世紀末までにほとんどの病気の治療法は見出される。
治療法が見つからない病気は2つある。

1つはエイズなどの菌からくる病気。
もう1つは【うつ病】だと世界に発しています。

そうかそうか、
菌は変異し増殖するから終わりがないのだろうな。
うつ病も治らない病気なのか?・・・しょうがないな。
もうこの2つは諦めるしかないのだな!・・・と。

未だうつ病の発症原因が分からないのに、なぜ治療薬として服薬を勧めるのでしょうか?
日本の国は、
企業に対しストレスチェックを強制し、
ストレスの多い人は精神科に行くように促していますが、
この指示は、吟味を重ねた上での国民に対する強制指導でしょうか?

このストレスチェックを最初に、国に、指導したのは何方でしょうか?

うつ病は病気ではないと思っていますが、
うつ病は病気だ!投薬が必要だ!、うつ病が治ると患者に思い込ませている治療者がいます。
WHOは今世紀末でもうつ病の原因や治療法が分からないと発表しています。
それでも、
うつ病は治ると患者に信じこませての投薬でしょうから、
うつ病の患者に薬を与え続けている治療者にお聞きしたい。

うつ病の発症原因は何ですか?
うつ病の予防法を患者や家族…社会に教えてください。
・・・できれば私にも。

さがらごろう 2019/10/14(Mon) 09:03 No.99
Re: うつ病治療の不思議
さがらごろうの【うつ病解説】
NO、5  うつ病治療の不思議

うつ病の治療法には、
薬物療法、頭にヘッドギアを付ける磁気治療法、頭蓋骨に穴をあけ直接偏桃体に電気を当てる外科的な治療法、精神療法(心理療法)・・・等々があります。
精神療法には、日本では森田療法、海外から取り入れた認知(行動)療法等があります。
現在の皇后が受けていた治療法は、薬物と認知(行動)療法の併用です。

森田療法は30年間ほど学び実践してきました。
認知療法とは、あなたの考えかたは社会の常識から外れていますよ、社会の捉え方がずれており間違っていますよ・・・と、うつ病患者に社会の認知の仕方を修正させていくものだそうです。
考え方の間違いを修正させるとき、1対1で行ったり、患者を集めグループで行うようです。

私は薬物学を専攻したわけではなく薬に対する知識はありませんが、
心の苦痛で疲れている人と多く接してきました。
心に重い苦痛を抱く人は、頭の中(思考)で己の自尊心(プライド)との戦いをしています。
次々に湧き上がる不安との戦いをしています。
重い心の苦痛の時は、不安を通り越して【恐怖】との戦いをしています。
また思考の領域がパンパンになり、何かを考えようとしても【まとまらず】混乱しています。
この時に与えられる【薬】は抗うつ薬だけではなく、
睡眠導入剤や副作用止め、胃薬・・・等々が処方されているようです。
薬物に対する知識がないので薬のあれこれは分かりませんが、
抗うつ薬の効果は障害者の福祉現場でつぶさに見てきました。
抗うつ薬は頭の中で行き来している【内部情報】を止める働きをしているようです。
ただでさえ思考の混乱があるときに、
頭の働き・・・思考の働きを薬で止めながら認知(行動)療法を行うのは意味がわかりません。

失恋して心が苦しい。
ヤクザからお金を借りて取り立てが恐ろしく心が苦しい。
職場の誰かと上手くいかず心が苦しい。
・・・・・等々、心の苦しみはいろいろあります。
そんな心の苦痛に対し、頭に穴を開けた手術や頭に磁気を流す治療法。
投薬と精神療法を併用した治療法で治るのかと、【不思議】でなりません。

さがらごろう 2019/10/14(Mon) 09:05 No.100
Re: うつ病治療の不思議
さがらごろうの【うつ病解説】
NO、6  うつ病治療の不思議

私はうつ病と言う病気はないと思っています。

ですが、国や精神医療関係者は、心が苦しく思考が混乱した状態をうつ病と言うようです。
そのうつ病の人を見出すために、国は企業に対し社員のストレスチェックを強制し、
強いうつ気分の人は精神科に通院するように促しています。
また精神科医は、国からの絶大的な信用の元にうつ病治療をしています。
決して対症療法の投薬だけの処置ではなく、完治へ導くと、・・・信じたい。

国や社会から信用を得て治療している精神科医は、うつ病の発症原因を理解して上での
治療でしょう。
高血圧・糖尿病・・・・その他各種の病気。
これらの治療にあたる専門医は、原因を理解した上で予防法を患者に伝えています。
うつ病にもうつ病予備群がいるはずですが、
現状の精神医療ではうつ病予備群に対し、うつ病の予防法を教えていません。
国や社会に絶対的に信用がある精神科医が、なぜ予防法を教えないのか・・・不思議です。

もしかして、
【うつ病の発症原因を知らない】で治療しているのであれば、患者の治りたいという心を欺くことになります。
患者は精神科医に全てを任せていますので、そんなことはありませんよね・・・。

うつ病と診断した人に、精神療法の森田療法や認知(行動)療法を、
抗うつ薬や睡眠導入剤等と併用して処方されている精神科医もいるようです。
考えたり判断したりするのを【思考】と言います。
うつ病の人は、その思考が混乱した状態です。
うつ病とは心が苦しく、心の痛みをもつ人です。
心の苦しみを軽減させる痛み止め(抗うつ薬)を処方されるのは分かりますが、
(決して納得はしませんが)、
頭を抗うつ薬で【ぼんやり】させておいて、
認知(行動)療法などの精神療法で、
考え方が悪い、社会の捉え方が悪いと、
ぼんやりした心で難しい治療法を患者が理解するでしょうか?
そんな治療法を本気でしていることが不思議です。

精神療法は頭が混乱した人に対する治療法ではなく、
うつ病の予備群に対するうつ病の予防法だと理解しています。
現状の精神科医が、予防法を治療法としているのが不思議でなりません。

さがらごろう 2019/10/14(Mon) 09:07 No.101
Re: うつ病治療の不思議
さがらごろうの【うつ病解説】
NO、7  うつ病とは何か?

うつ病とは治らない心の病気、原因が分からない難しい心の病気として認知されています。

・本当に治らない病気でしょうか?
・難しい心の病気でしょうか?
・前回まで再三取り上げてきた脳内の情報伝達物質の【セロトニン】の不足が、うつ病の原因でしょうか?

私は今まで57年間に渡り精神構造を分析し、この20年間は【うつ病と言う脳の病気はない、改善は簡単にできる】、それも短時間にできると社会に訴えてきました。

信じがたい話になりますが、うつ病と表現し、
うつ病はセロトニン等が不足する【脳内の病気:障害】と認知されていますが、うつ病と言う病気がないというより【脳内の機能が正常】なのでうつ気分になります。
脳内の機能が正常でなければ、
分裂病(統合失調症)、躁うつ病(双極性障害一型・U型)、認知症・・・等々や、各種の発達障害をもちます。

精神構造の理解度やカウンセリング技術の差はありますが、ほとんどの場合3時間もあれば強いうつ気分(うつ病)は改善します。
それも精神科医でなくても大丈夫です。
今この文章を読んでいるかたでも大丈夫です。
もっと強く表現するなら【頭賢い心ブス】の精神科医では、うつ気分を治すことはできません。
老齢の経験を重ねた【田んぼのあぜ道に座って煙草を吸っている】お爺ちゃんやお婆ちゃんのほうが、うつ気分を改善させることができます。

そうは言っても、
【自分の過去とひと(他人)の心は変えられぬ】とも言い、相手の心を他人が変えることはできません。
それでも強いうつ気分を取ることはできます。
うつ気分が取れ心が軽くなっても再発防止のためには、人の群れ(集団生活)に適応する考え方が必要です。
心を変えるために、考え方を変えるために、
心の主治医は医者ではなく【自分自身だ】ということを理解すべきです。
簡単に治るとか改善すると表現していますが、対応を間違えれば、死(自殺)に至る心の苦痛をもっていますので最大限の注意が必要です。

そんなに簡単に改善するのを精神科医が治療法を間違い、長期に渡り抗うつ薬を処方するのは何故でしょうか?
それは、
国や精神科医がトリックに引っ掛かっているのです。
国や精神科医が【心理学】を理解していないのです。

さがらごろう 2019/10/14(Mon) 09:09 No.102
Re: うつ病治療の不思議
当地では今まで何度も大きな台風に見舞われました。
それがここ数年は進路から外れ安どしていますが、今度の台風19号は大きな被害を各地に出していま被災されたかたにお悔やみ申し上げます。
大変でしょうが、早期の復興をお祈りいたします。

さがらごろうの【うつ病解説】
NO、8_うつ病とは何か?
うつ病の予防法と改善方法を【心の健康教室】で伝え始めて随分経ちます。
うつ病の改善に1カ月ほどかかっていましたが、現在では約3時間です。
うつ病は難しい心の病気だと思われている方には、信じられない速さです。
それもそのはず、20年も30年も治療を受けている方がいるからです。
ドップリと薬漬けになっている人がいるからです。
そのような社会状況の中で【うつ病は病気ではない、カウンセリングで早期に改善する】等という者が現れると、にわかに信じられず多くの利権を侵害するからでです。
ですが、私が【利権をもつ見えない敵との戦い】に・・・私が負ければ、
・数億人のうつ病の人が苦しみ続けます。
・自殺者を減らすことができません。
・心の不健康を改善する方法が伝わらず、戦争や犯罪を防げません。
国や精神科医が【うつ病を理解しない】わけとは?
それは国や精神科医が【軽い】検討の末に、セロトニン伝説に翻弄され続け、難しい心の病気にしているからです。
【何か?】の利権に翻弄され続け 【心理学】の勉強をしないからです。
統合失調症や双極性障害・知的障害・自閉症などの発達障害各種・認知症等々は、未だ確たる原因が分っていないようですが、脳内の何処かの部分に機能障害があるようです。
うつ病も脳内の障害と勘違いされていますが、それは違います。
【うつ病は対人関係で生じる】・・・のです。
うつ病に関しては、セロトニン云々とか脳内の障害だというこは忘れて無視してください。
無論、心は体の自律神経と相互関係で繋がっており、セロトニンが関係ないとは言えません。
それでも、うつ病の改善に関してだけは、セロトニン云々を言う【誰か?】の利権を無視してかまいません。
脳内の機能が【正常だか】らうつ病になるのです。
分裂病(統合失調症)やそううつ病(双極性障害)でも、【強いうつ気分】がでますが、これらのうつ気分と、うつ病のうつ気分を混同してはいけません。
人は生まれながらにして【うつ病】ではありかせん。
うつ病は対人関係から生じます。
子供の頃に経験したことがない各種の【キッカケ】
からうつ気分になるのです。
うつ病になる人は、うつ病になる考え方をしていま
す。

さがらごろう 2019/10/18(Fri) 10:46 No.111
Re: うつ病治療の不思議
さがらごろうの【うつ病解説】
NO、9 うつ病とは何か?
考えたり判断したりする脳機能を 【思考】と言います。
人は誰しもその思考に、【考え方の癖・心の癖】をもっています。
その思考の癖は古来より 【三つ子の魂百まで】と言われるように、根本的に思考の修正をしなければ死ぬまで続きます。
ここで言う 【三つ子】とは、2歳児を指しています。
2歳3歳で思考の癖、考え方の癖ができるのか?、と思われるでしょうが、思考の癖は、子育て中の親から【躾】として【親の考え方の癖】を受け継いでいます。
ここで間違ってはいけない事があります。
考え方の癖は【遺伝】ではありません。
あくまでも親の考え方の癖を【伝承)したのです。
うつ病になる前に自分の考え方の癖を知ると「うつ病の予防】になります。
1、うつ病になる人は、うつ病になる考えをしています。
2、イジメを行う人は、いじめを行う考え方をしています。
3、イジメられる人は、いじめを受けるような考え方をしています。
4、何度も相手にフラれる人は、フラれるような考えをしています。
5、失恋をする人は、失恋するような考え方をしています。
6、借金をする人は、借金をするような考え方をしています。
・・・・・等々、たくさんあります。
ですが、自殺をする人が自殺をする考え方をしているとは言えません。
自殺については後ほど説明します。
うつ病は何故?生じるのか、どんな時に生じるのか。
その殆どは【対人関係】で生じます。
決して、より良い対人関係をもつ人がうつ病にはなりません。
人は群れ(集団)で生きており、群れに適応する考え方をすれば対人関係で窮地に陥りません。
群れに適応出来なかったとき、集団生活に適応できなかった時にうつ病になります。
これを対人関係の不適応といい、精神科で【適応障害】などと診断されます。
うつ病ではないがうつ病になる考え方の人を【うつ病予備軍】といいます。
そのうつ病予備軍の人の考え方を【思考障害】といいます。
思考障害(うつ病予備軍)は、1度(軽度)、2度(中度)、3度(重度)に3区分され、4度はうつ病になります。
さがら療法では、4度のうつ病を【思考不全】と表現しています。

さがらごろう 2019/10/18(Fri) 10:51 No.113
Re: うつ病治療の不思議
福岡は秋空が晴れ渡って良い天気です。
被災地の皆さんは大変でしょうが後かたずけ頑張って下さい。

さがらごろうの【うつ病解説】
NO、10_うつ病とは何か?
これから先は、人間集団に適応できない考え方をするうつ病予備軍を【思考障害】、うつ病を【思考不全】と表現していきます。
思考不全の予備群である【1度(軽度)、2度(中度)、3度(重度)】の人達を、死(自殺)を招きかねない4度の思考不全にしてはいけません。
ここで必要なのが予防法です。
予防法を学ぶと、思考不全が改善した人の再発予防にもなります。
現状では【認知(行動)療法】が治療法として用いられていますが、この心理療法は予防法として、また再発予防として用いるべきです。
一部の精神科医のかたは、長年続いているセロトニン伝説を否定的に捉えているようです。
セロトニンが発症原因ではない。
心の痛み止め(抗うつ薬)を与える対症療法だけでは、完治を促す治療にはならない。
診察を受けに来る多くの思考不全の人と接していると、全ての人に当てはまる共通点があるのを見出して欲しい・・・と、願うばかりです。
良心的な治療者も、思考不全の原因が分らないのでお手上げの状態なので責めるわけにいきません。
さがら療法では思考不全の改善は3拍子、ワン・ツウ・スリーで行うように伝授しています。
この手法は原因を把握しているのでできることですが、原因を理解すれば誰でも、カウンセリングで思考不全を改善できるわけではありません。
原因が分っても社会経験が浅い臨床心理士:公認心理師が、60代のバリバリ社長のうつ気分を、カウンセリングで改善させることはできません。
カウンセラーは、相談者が信頼できる社会経験が豊かな人でなければなりません。
うつ病予備軍の思考障害と、うつ病と言われている思考不全。
| 思考障害と思考不全の心の苦痛は全く違います。
思考障害(うつ病予備群)からくる心の苦痛は、考え方を変えれば楽になっていきます。
思考不全(うつ病)の心の苦痛は、考え方を変えても楽にはなりません。
思考不全になる前の思考障害の頃は、心の苦痛と言っても【悩みや心配】程度ですが、
思考不全になると悩みや心配を通り越して【恐怖心】が入ってきます。
思考不全になった時の強い恐怖心は、普段抱いている死ぬ不安感よりも強くなり、死にたくなくても死(自殺)を選んでしまいます。
人は誰しも死ぬのが怖く生きたいという気持ちがあるのですが、対人関係での問題から自尊心が働き死(自殺)を選びます。
人はなぜ「心配したり悩む】のでしょうか?
【うつ病の人はうつ病になる考え方をしている】と述べました。
うつ病になる人は、心配性の親から子育て中の躾で【心配する癖】を引き継いでいます。
それも強制されたり誘導されたりして【心配する癖】を与えられています。
思考障害をもつ人は、躾をした母親に、何らかの敵対心をもつ場合が多く見受けられます。
後日助けてくれなかった父親にも依存心をもたなくなります。
躾って怖いですね。

さがらごろう 2019/10/18(Fri) 10:54 No.114
Re: うつ病治療の不思議
【うつ病解説】シリーズも今回を残してあと2回になりました。
精神科医に対しての投稿部分(NO、6まで)は良かったのですが、その後は自分のことのように降りかかって面白くない人もいるでしょう。
この機会です。面白くない部分を捉え直すことも大切です。

さがらごろうの【うつ病解説】
NO、11_うつ病とは何か?
【なぜ悩む? なぜ心配する?】・・・心配性と欲。
【心の健康教室:うつ病予防】 セミナーで、皆さん【なぜ悩んだり心配するのか】考えたことがありますか、と問うと、全員が【考えたことがない】と答えます。
なぜ心配するのか。
躾で親から心配性が伝承され、過去を振り返ったり将来の先読みをするようになります。
将来などいくら考えても、死ぬこと以外はその時が来るまで分かりません。
人は分からいことを考えると 【不安や心配】を抱きます。
この思考の状態を【将来の先読み、先不安】といいます。
先読みの癖は親から子へ、子から孫へと躾で受け継がれていきます。
【あの中学へ行きなさい、あの高校へ行きなさい、あの大学へ行きなさい】、その為に、今頑張って勉強しなさい。
親は先のことを考える癖を、躾で子に与えます。
あんな子と遊んではいけません。
そんなことをすると、「危ない・汚い】ですよ・・・。
一部の親は、子供の言動を強制したり誘導したりし、束縛して躾をする人がいます。
子供の頃は全て親に依存しているので親の言うとおりにします。
躾をする親は、子供が何かの失敗をして、怪我したり悪いウイルスを持ち込んだりするの
を恐れます。
子供は子供なりに大切な対人関係があり、この時期が後日大きな成果を上げます。
ことわざに【子は失敗する権利がある、親は子供の失敗を見守り支える義務がある】と言います。
子供の失敗を極端に恐れるのは、子供が失敗をすると世間に迷惑をかけるからです。
成功も失敗も経験しなければ、生きていくのに必要な知恵が身に付きません。
大きな自然災害が来ると、【今までに経験したことがない台風】等といいます。
経験しておれば対策の立てようがありますが、何も経験したことがなければ対策の立てようがありません。
人間関係も一緒です。
子供の内に失敗や成功事例を多くもつと、後日、何かの問題に遭遇してもあわてません。
子供の内にする失敗は、親が気にするほど世間は気にせず大目に見ます。
躾の目的が子供の成長なのか、親の世間体なのか疑わしい親がいます。
反社会的な問題を起こすと社会の人は、【親の顔が見たい】といいます。
そうかといって反対に、子供とはいえ大人になったのだから、子供が起こした問題は【子供の責任だ】と、責任放棄する親もいます。
人は群れで生きており集団生活するには、【理性】が必要です。
理性とは【ルールやマナーの常識、協調心、良心、道徳心、善悪の判断カ・・・等々】
親が子を囲み過ぎると子供の頃に対人関係を重ねて得る、群れで生きるための【理性】が育ちません。
経験が浅い人の特徴は、将来の先読みをで不安をもち、過去を振り返る癖で【こだわりが】が強くなり相手を許すことができません。
【欲】を正しく理解する。
人の欲とは【地位や名誉、財産、権力・・・とお金】などと思われているでしょうが、突き詰めていくと、【地位や名誉、財産、権力・・・とお金】等は、自分を認めて欲しい、自分をほめて欲しいという心に行き着きます。
欲がなければ生きて行けませんが、利己的に【私だけを認めて欲しい、ほめて欲しい】という欲が強い人がいます。
対人関係が未熟で【利己的な欲の強さ】を親から躾で伝承された人が、思春期になり、親の束縛から離れて対人関係を深めると、周りの人との対人関係で己の未熟さを知り、自我の芽生えと共に親との関係がギクシャクします。
子供の頃に失敗や成功事例が人を大きくしますが、過保護に育ち失敗の経験がないと、【感謝の念】がなく、その一部の人は【イジメる人:イジメられる人」になったりします。
大人になって【子どもののため】と子供を虐待したりします。
また躾の強制で囲い込まれて育った人は、何事も与えられてきたので、成人してからは気配りが少なく、【常に見返りを求める人】になってしまいます。

さがらごろう 2019/10/18(Fri) 10:59 No.115
Re: うつ病治療の不思議
昨日の令和1年11月1日、
さがら療法の心理トレーナーとして【小野永美子さん】が誕生しました。
今年の3月から8カ月間に渡る猛勉強、日本語と英語の最終テストも一発合格。
お疲れさまでした。

さがら療法のいう【心の健康】とは、
自分と相手を【許し、認める】というのが基本になっています。

心の健康教室を開いていますが、
心の不健康の最たるものは思考障害【うつ気分:うつ病予備群】です。
思考障害者(うつ病予備群)の特徴は、情報を鵜呑みにし確認せずに翻弄されることです。
うつ病は対人関係で生じ、強い孤立感をもち、恐怖心の中で思考が混乱した状態です。

対人関係を良くするには感謝の念をもち、相手を認める(受け入れ)ことが大切です。
障害者差別、同和差別、在日外国人差別・・・等々。
相手を認め受け入れるには、差別心をなくすことです。
さがら療法のうつ病の予防法は、心の健康法であり、
相手の人権を尊重する【人権擁護学習】にも繋がります。

俺が俺がと利己的に強がるのではなく、
【おかげさま:ありがとう】と、感謝の心で集団生活に適応することです。
25年ほど前から言い続けていますが、
周りの人からの支えを【当たり前】で受け取らず、
【感謝の心:ありがとう】で受け入れるのです。

差別心で相手を見下したり、己の不遇を嘆くと、争いや犯罪へと走ることがあります。
【ありがたい、ありがたい】と、毎日の生活を大切にしたいものです。

そのような心を、トレーニングする方法を、
【心の解剖図」を通し伝える伝道者が1人増えました。
ありがたいことです。

さがらごろう 2019/11/04(Mon) 10:51 No.127
雑感など

さがら ごろう先生

平素より有難うございます。
最近、クローズアップされております
親子間の虐待、夫婦間のDV、組織内のパワハラ・セクハラ
スポーツ関係の暴力、自動車あおり運転、店舗の不快な動画アップ・・・
中国・韓半島問題もさることながら
国内の前記した問題が連日マスコミを賑わせております。
新聞や地上波のオールドメディアの報道内容は、偏向ばかりで信じておりませんが
”いつどこで何が”は、参照しております。

前記した事象は、過去にあることで(数字は確認しておりませんが)
現在のようにSNSなど情報発信が、オールドメディアのみだったので
知らずに過ぎ去っていたのでしょう。

自戒を込めて、現況各々心の余裕がなく、
「お互い様」など自分以外の方々を尊重する場面が
あまり見られなくなっている感があります。
それは、年齢や性別などあまり関係ないですね。
「お互い様」となれないのは、結局行き着くところは、お金です。
自分以外の人と比較し、間違った闘争心や執着心が強くなり、
常にイライラ・ギスギスし、不平不満をならべ立て、攻撃しております。
今あることに手を合わせて、今できることに真摯に取り組んでいくことを
ひとり一人が実践することで、「お互い様」という気持ちになれるかと思います。

辛くてしんどいなら、誰かに助けを求めるもよし、少し休むこともよし。
周りを見ると常に「○○○でなければならない」「○○○が絶対だ!」
そして、失敗を一切許さず、追い込み、追い込まれている風潮です。

もう少し、寛容な心を育みたいですね。

長々と失礼致しました。

うるさい大阪人 2019/02/19(Tue) 19:13 No.60 [返信]
うつ病は精神科医が治療。

ある管理職の新聞記者。
今日【うつ病は精神科医が治療する】と断言しました。

人は多かれ少なかれ【うつ気分】になります。

病気になった、失恋した、借金した、テストに落ちた・・・ETC
何かにつけ取り越し苦労の多い人はうつ気分をもちます。
そのうつ気分を改善してくれるのは精神科医でしょうか?

近年の常識として、うつ気分は病気だと思う人が大半のようです。
失恋して落ち込んでいるのは病気でしょうか。
精神科医に治療してもらえば、失恋の苦しみから解放されるのでしょうか。
借金して苦しんでいるのは病気でしょうか。
その気分の落ち込みは、治療せねば、解決しないのでしょうか。
精神科医から治療してもらえば、借金の苦しみが消え解決するのでしょうか。

そんなことは、あり得ない話です。

何処かの誰かが借金しただけの金額を出してくれれば、その苦しみは一瞬で消えます。


社会の人が、
人の苦しみは精神科医が治療・解決してくれると思っているようですが、本当にそうでしょうか。

精神科医にかかれば心の問題が解決するわけがありません。
失恋でも病気でも借金でも、テストに落ちた苦しみでも、
治療と称し与えられる【抗うつ薬】で解決するのでしょうか。


歯が痛くて歯医者にかかり、痛み止めを貰っても対症療法にしかならず、根治はしません。
痛み止めを買い服薬すると、痛みは消えますが根治はしません。
やはり根治させるには、歯医者で根治するまで治療を受けねばなりません。

歯科医は、治療の後で虫歯などの予防法を教えてくれます。

それは歯の痛みの原因を知っているからできることです。
では、
精神科医はうつ気分で通院してくる人を治療していますが、根治する治療方法を知っているのでしょうか。
うつ病になる原因を知っているのでしょうか。

まだそのような治療方法は聞いたことがありません。
精神科医が、
うつ病になる原因が分かって投薬治療をしているのであれば、うつ病の予防法も分かっているはずです。

何処かの精神科の病院で、うつ病の予防治療をしているのでしょうか。
糖尿病であれ高血圧であれ、予防医学が発達しています。
精神科医は脳内の情報伝達物質であるセロトニンが不足していると説明し、投薬治療しているが(全てではない)、うつ病予防のためにセロトニンを普段から摂取しておればうつ病にならないのでしょうか。
セロトニンがうつ病を予防できるのでしょうか。

歯が痛くて近くの薬屋で【痛み止め】を買い、普段から痛み止めを服薬していると、歯の痛みの予防になるのでしょうか。
普段から痛み止めを長期に服薬していると、他の副作用が出てこないでしょうか。

人は対人関係で気分が落ち込んだりハイテンションになったりします。
それも瞬間的に気分は落ち込みます。
苦しみを解決する好条件が来ると瞬間的に解決します。

薬で種々の問題の解決はできません。
気分の上がり下がり調節するのは、人生の修行です。
いつも一定の気分でいる【不動心】は薬では手に入りません。
いろんな経験を積み重ね、人生の修行で得るものです。
医者の治療や薬では【不動心】は手に入りません。

うつ気分は精神科医で解決、・・・等という思い込みは危険です。

気分の調節、心の調節を精神科医ができるのであれば、精神科医に宗教はいらないのでしょう。

宗教は、豊かで自由な心で、人生を過ごすには必要です。

精神科医は、心が落ち込んだ時に宗教に頼らないのでしょうか。
そんなことはありません。
自分の心の自由を求めて宗教に依存したり信心したりしています。

もう少し当たり前のことを当たり前で判断することが必要です。
うつ病になれば精神科医が解決するなどという思い込みは止めねばなりません、

さがら ごろう 2019/07/17(Wed) 19:47 No.84 [返信]
Re: うつ病は短期で改善する。
うつ病と言う状態は、全て対人関係で生じます。

集団の生活に適応できない人がなります。
俺が俺がと利己的な思考(考え)の人がなります。
改善するには群れ(集団生活)に【適応する考え方】にすれば良いだけです。

私が主催する【さがら療法】は民間療法です。
医療的な分野ではありません。
だからと言って、
うつ病の人に医療以外の人間が関わってはいけないとはいえません。

本来うつ病(思考不全)になると孤独な心理状態です。
多くの人が支えねば改善しません。

何故なら、本人が孤立しているからです。
支えを欲しがっているからです。

ですが、
多くの人で支え過ぎると有頂天になって破滅します。

うつ病だと言われた人は、
支えられたことに感謝の気持ちをもたねば改善しません。

うつ病になると辛いでしょうが、
対人関係に感謝の心が必要だと理解できれば、
うつ病になった成果があります。


誰しもうつ病を経験し、
対人関係の問題に直面して欲しいと思います。
己のプライドが滅茶苦茶に破壊されされ、怒り心頭になっても、
対人関係に必要なこと(感謝の心)を理解できれば後の人生が楽になります。

さがら ごろう 2019/07/18(Thu) 19:54 No.85
処分

今日7月15日で古希:70歳になりました。
15歳の9月から始めた心理の探求。
多くのデータを集めました。
先月より紙媒体のデータは焼却処分してきました。

この10日間は、紙媒体の分をパソコン処理していた分の整理。

DVDや外部のハードディスク。
DVDだけでも段ボール箱3つ。

何かもったいない気もして、何処かの大学に寄付しょうかと考えましたが、若い人に整理で迷惑かけてもいけないので止めました。
今週は残りのデータを焼却処分します。

書斎にあった各書籍も処分してきました。
部屋の机も出したので、部屋の中はガラーンとしています。

今年で精神構造分析56年になります。
今まで多くの人に迷惑をかけてきました。
【好きこそものの上手なれ】との言葉がありますが、
楽しく心理の探求ができたこと誠にありがたいと、皆さまに感謝しています。

うつ病など難しい心の病気だという社会の認識がありますが、
本来うつ病などという病気自体がありません。
心の元である脳機能は正常なので、うつ気分が生じます。

脳機能に障害があると、発達障害や総合失調症・双極性障害などが生じます。
うつ病にはそんな障害がありません。

うつ病の改善は、1、2、3、です。
ワン ツー スリーで改善します。

その内容をDVDや手引書にまとめています。
もうすぐ販売していきます。
その先では9月頃になりますが、英語版でも紹介していきます。

さがら ごろう 2019/07/15(Mon) 20:38 No.83 [返信]
うつ病とは?

うつ病の人に対して、
・心理学では障害か障害でないかを判断し、障害であれば年金等で生活を守る。
 医療では病気か病気でないかを診断し、病気であれば治療する。
 さがら療法は心が健康か不健康かを判断し、不健康であれば原因や誘因・キッカケを伝え、カウンセリングで改善をはかったり、心の健康教室で【心の解剖図】を通して、再発予防の方法を伝えています。

うつ病は対人関係で生じるのだが、人間の対人関係は群れで生きるという基準があり、群れに適応しなければ孤立し恐怖をもつようになる。
恐怖をもつと思考が混乱し正常な判断ができなくなる。
群れに適応できない人とは、考え方が利己的であり相手に対する感謝の念がないといえる。
誰からも愛され親しみをもたれる人は、相手に感謝の心をもち、相手を許し(容認)、認めてほめることができる人である。

反対に相手から嫌われたり、嫌がられたりする人は、
相手に対する感謝の気持ちがなく、相手を許せず、認めたりほめたりできない人。
言い換えると性格の悪い人ともいえる。

さがら ごろう 2019/07/14(Sun) 19:20 No.81 [返信]
Re: うつ病とは?
さがら療法では、何かの問題が生じた時、心が健康か不健康かを判断しています。
うつ病とは心が不健康です。

心の不健康な人には、
うつ病、イジメをする、イジメられる、不登校や引きこもり、家庭内暴力やDV、各種の犯罪、自殺、摂食障害で過食拒食、自殺・・・等々があります。

さがら療法では、

うつ病の原因・誘因・キッカケを見出しています。
またうつ病になるプロセス(経過)も見出しています。

うつ病になる原因が分かると、改善の仕方や予防法が分かります。

うつ病、イジメをする、イジメられる、不登校や引きこもり、家庭内暴力やDV、各種の犯罪、自殺、摂食障害で過食拒食、自殺・・・等々。
これらも心の不健康から生じていますので、予防や改善方法がうつ病と同じです。

自殺を防いだり、犯罪の予防や犯罪者の更生の仕方も、うつ病の予防や改善の方法と一緒になります。

さがら ごろう 2019/07/14(Sun) 19:35 No.82
中学生の自殺

中学生が自殺したり同級生を殺したりしている。

毎日毎日同じような話題がニュースとなっている。
挙句のはては【教師が悪い】と、責任転嫁の行き着く所はいつも同じ。

教師が教育大で勉強しているときに、

不登校・引きこもり、自殺などの予防などを考えたことがあるのかな。
教育大の教師が、
引きこもりや自殺の予防法を真剣に教えたことがあるのかな。
同級生を殺してはいけないと、教えたことがあるのかな?

なぜ教えないのでしょうか。


それは、
学校で教えることではなく、【家庭の躾】で教えることだからです。


【三つ子の魂百まで】という【ことわざ】がありますが、

産まれてから2〜3歳までの躾が大切です。
この時期に人間としての基本、考え方の土台が出来上がります。
成長するにつけ、考え方の柱が何本もできてきます。

身体には身体を守る【免疫】があります。
免疫は自分の体を守るため菌などの外敵を攻撃します。

何度も外敵(菌)に出会うと、その菌を取り入れて酵素を作り活用したります。

一つ一つの外敵(菌)を経験すると、その菌に合わせ抗体を作ります。
たくさんの菌を取り入れ、たくさんの抗体ができ、その抗体の集まりが身体の免疫になります。
親に守られお上品に育つと、免疫を作る菌が入らず抗体もできません。
チョットしたことで食あたりになります。

【心にも、心を守る免疫があります。】

思春期前にいろんな経験が必要です。
特に、失敗する経験が必要です。
失敗し自尊心が傷つく経験が必要です。

親が、
子供が失敗しないように守り過ぎると、
子供の心には対人関係に必要な抗体ができず心の免疫もできません。

そんな心の免疫が少ない子が多くなっています。
教師だけの罪にはできません。
ニュースで誰かが犯罪を犯すと、世間の人は【親の顔が見たい】と言います。
その通りです。
誰が悪いのか?、親です。

【子供には失敗する権利がある、親には子供の失敗を見守り支える義務がある】・・・・・と言います。

子供が自殺などをすると教育評論家なる人が出てきて、
【教師のミスです】という。

犯罪を犯した後は【罪と罰】があります。
犯罪を犯した本人は【罪と罰】を受けねばなりません。

そこで注意したいのは、
罰は当事者だけが受けますが、【罪】は子育てし躾をした親にもあるのです。

親は、
子供が失敗すると世間に迷惑をかけると思い、過保護になりがちですが、子供の内の失敗は世間が大目に見ます。
失敗を重ね心の抗体をたくさん作り、心の免疫力を高めるには失敗をたくさん経験させることです。

さがら ごろう 2019/07/09(Tue) 08:24 No.79 [返信]
イレブンゴー!だ。

11GO、 イレブンゴー 【11人の仲間たち】

私が経験する日本でのオリンピック、1年後で2回目になる。
前回のオリンピックの年が中学3年生。
あれから約半世紀以上たった。

丁度その年に自分の心はどうなっているのか?、
【心】探しを始めた。
それが未だに続く精神構造分析のスタートだった。
もう55年を過ぎたが、
この心の探求が一生続くとは思ってもいなかった。


研究は紆余曲折し、平成17年9月に納得いく解決をみた。


長かった・・・と思ったが違った。
その後のほうが長いトンネルに入った。
うつ病の原因を見つけた。
うつ病の改善方法を見つけた。
独り喜んだ。
だが違った。
多くの人が個人的な研究に不信感を募らせた。


数年前にWHO(世界保健機構)が発表した。
今世紀末までにおおかたの病気は治る。
殆どの病気の改善方法が見つかる。

だが、
ウイルスからの病気とうつ病の2つだけは、
改善方法が見い出せず残る。

うつ病の改善方法を知っていたので悔しさもあり地団駄を踏んだ。
東京のWHO日本支部やNHKにも資料を送った。
全く相手にされなかった。
うつ病の改善方法であるカウンセリングは30年以上行ってきた。
それなりの成果を上げていたが時間がかかり過ぎていた。
その時間が平成17年9月からいっきに短くなった。
再発予防まで行っていたので丸1日かかっていたが、
今はカウンセリングだけであれば3時間もあれば終わる。

全国各地で心の健康教室を開き説明して廻ったが、疲れた。

それでも私が諦めると世界中の自殺者を救えない。
一年遅れると数百万人が死ぬ。
気ばかり急いでいるのだろう思ったように進まない。


それでも諦めてはいない。
休んでいる間に人が死ぬ。
分かっていて死なせるわけにはいかない。

今私が頼りという障害者が8名いる。
私に協力してくれる若者が身近に3名いる。
併せて11名の仲間がいる。

イレブンゴ−だ!。

さがら ごろう 2019/07/08(Mon) 20:04 No.77 [返信]
Re: イレブンゴー!だ。
11名の仲間だけでなく、11名の仲間を支えてくれている人がいます。

1、特定非営利活動法人 人間賛歌・・・の理事の方。
2、一般社団法人 心の健康教室・・・の理事の方。


上記以外にも長い間ご支援いただいている方がいます。
まだまだ諦めずに、啓蒙活動に励みます。

今後ともご支援を宜しくお願い致します。

   さがら ごろう

さがら ごろう 2019/07/08(Mon) 20:18 No.78
【うつ病だ】と言われた。

医者から【うつ病だ!】と言われても心配ご無用。
人の心は一瞬で変わります。
一日中、同じ心(心境)であり続けることはできません。

嬉しいことも悲しいことも悔しいことも・・・。
人は誰しも同じ気分を保持できません。


医者からうつ病だと言われても、その内気分は変わります。
借金した、失恋した、テストの成績が悪かった。

人間いろんな状況に遭遇し、いろんな苦しみを味わいます。
苦しさに耐えかねて診察を受けに行った。
うつ病だと言われた。
脳内のセロトニンが不足しているので、
暫く抗うつ薬を飲むように言われた。

抗うつ薬を飲んで、
  借金が棒引きになるか・・・。
  失恋したのが改善できるか・・・。
  テストの成績が上がるか・・・。


薬で何でも解決できるなら、そんな楽な人生はありません。

抗うつ薬や向精神薬。
飲みたい人は飲めばよい。
飲まずに改善したいなら、考え方を変えるが良い。


心が苦しい時に通院すると、
医者は脳内の情報伝達物質である【セロトニン】が不足というが、
馬鹿々々しいにもほどがある。

誰しも一日の内に何度でも、気分が上がったり下がったりする。

その気分を突き詰めていくと【対人関係】から生じる。

対人関係が良い人は【うつ病】にはならない!

さがら ごろう 2019/07/01(Mon) 19:05 No.75 [返信]
アスペルガー症候群

早いもので今日から今年の後半に入りました。
この17カ月間は、アスペルガー症候群の人に振り回された。

小さな小さな障害者の施設ですが、自閉症の人が4人。
知的に障害をもつ人は知的障害の福祉施設があるが、
アスペルガー症候群:高機能自閉症などの人に対する施設はない。

知的に障害がなく自閉症をもつ人は多いが周りの人は気がついていない。
勿論 本人も家族も気がついていない場合も多い。
自閉症の人と関わり今年で46年になるが、対応が難しい。

またアスペルガー症候群の人が結婚すると、次世代までその影響が出る。
その家族の対応(援助)にも苦慮した47年間であった。


とはいえ、
今年も後半に入り気持ちを引き締めてかからねば・・・と思う。

毎年毎年 世界中で自殺者が後を絶たない。
この流れにブレーキをかけねばならない。
気分を入れ替えて今日からスタート。

さがら ごろう 2019/07/01(Mon) 05:27 No.74 [返信]

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