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己の経験から学んだ「判断」の仕方。 相手を理解する時に 己の価値とか基準で相手の事を判断します。 相手の本当の優しさや豊かさは なかなか知ることが出来ません。 簡単に相手を理解したと 思わぬ事ですね。 己の人生を呪ったかの様にグズグズ考え「愚痴」ばかりの人がいます。 恨み辛みの「独り言」を言っています。 考えがまとまらず 部屋をウロウロしています。 同じ事ばかりに考えを巡らし ため息をついています。 認めて欲しい・ほめて欲しいと、真面目に几帳面にしています。 だからと言って 良い人間とは言えません。 欲が強すぎて 俺が俺がと生きています。 結構 周りの人は、相手にしていません。 空想にたけていて 己の将来に「不安」を持っています。 死を意識し、病気を恨み、過去に反省や後悔をしています。 地位や名誉や財産に目を奪われて、価値観が狂っています。 他人の評価を必要以上に気にして生きています。 神社仏閣に依存し、願掛けや己が良くなる様にと祈っています。 寒いと嘆き 熱いと嘆き、落ち着きがありません。 相手からの電話やメールが来ないと「不安」になり 落ち込みます。 上にへつらい 下に威張り散らかします。 満足を知らず 知ろうともせず、次々に物欲に走り 一人になると不安に怯えています。 (つづく) 身の回りに何の財産もなく 羨(うら)んでひがんだり、無理して約束を守ろうとしても疲れるだけです。 誰よりも綺麗に早く 正確な行動を取ろうとすると 焦りがでて上手くいきません。 美食という雰囲気にのまれ それが良いことだと錯覚しますが、もう少し周りをよく見ると 美味しい物は別にあります。 心が疲れ 食欲がなくなれば、不味いと思っている少しのご飯を口に含んで 良〜く噛んでいくと 口の中で溶けていきます。 他人にはでなく 己に正直に生きていると、何も贅沢は必要ないし、誰に遠慮もいりません。 ノー天気な人間と思われ様とかまいません。 苦しい時ではなく 喜びに涙する時が来ます。 不安になると 答えを早く知りたくなります。 美味しい話には惑わされます。 しつこい嫌がらせには へきへきします。 これとて 己に正直に生きていないからです。 誰かに媚びを売ると 周りに惑わされます。 周りを見ると 高貴な生活をしている方がいるやも知れませんが、そんなもん 死ぬときには「捨てる」ものです。 何も自慢できる事柄がなくてもかまいません。 そのままで良いのです。 今のままで良いのです。 人生多にあり山ありでしょうが、考え方によっては、山も多にも後から考えると 有意義な時間です。 悔やむより その時々を大切に生きたいものです。 (つづく) |