最終更新:2010/06/05

1,「さがら式 呼吸法」
 誘因 T型 
さがら療法「・瞑想・睡眠導入」

気持ちを入れ替え不安を消したり、睡眠障害を改善する「呼吸法」です。
場所や時間を選ばず、どこででも気軽に行ってください。
   呼吸法には睡眠導入法と覚醒法があります。
   睡眠導入法は・・・・・不眠症の方
   覚醒法は・・・・・・・夢や希望を考える時、何かを始める時にします。
1,少し大きめな呼吸を数回します。 「 心が落ち着いてきます。」

2,・1,2,3,4と頭の中で数えながら、息を4回に分けて吸います。
・吸った息をフーッと全部吐きます。
・この呼吸を数回します。

3,今度は「吸う・吐く」を意識して行います。
・吸う時に「吸う」と意識します。
・吐く時に「吐く」と意識します。
  ・吸ったり吐いたりすると、お腹が膨れたり引っ込んだりします。
・ヘソのあたりに軽く手をやり、お腹の膨らみを手で感じながら呼吸をします。
・「吸う・吐く」を繰り返していると、周りの音などが気になります。
 その時は「今集中している!」、関係ない音だと無視します。
・いろんな思いや考えが頭をよぎります。
 その時は「今集中している関係ない!」、と無視し切り捨てます。
・もう一度「吸う・吐く」を繰り返し、頭を「無」の状態にします。
・訳もなく「嫌な」考えを繰り返し考えていたのが止まります。
・落ち着くと「違う」考えが浮かんできます。
  ・この時に「私は支えられている・皆さんありがとう」をイメージします。
  ・次に自分の将来(夢・望み・希望)をしっかりイメージして思い浮かべます。
  ・集中したい時には雑念や恐怖が消え、集中心が高まります。

  1,私は恵まれている 誰よりも幸福だ!・・・・・自分に言い聞かせます。
2,周りに支えられている感謝します「ありがとう」・・・・自分に言い聞かせます。
3,何か良いことを頭にえがいて、周りに表現してください・・・・・夢や希望。
4,「ほめられたい・認められたい」と言う気持ちが・・・・・実現していきます。

訳もなく「同じ考え」を繰り返し考えていたのが消えていきます。
落ち着くと「違う」考えが浮かんできます。
呼吸法で気分転換した後は、己の幸福(将来の目標)を考えます。
意識して無意識を誘導すると、無意識が自由に勝手に働き、感情をコントロールしていきます。
・抗ウツ作用・睡眠導入作用。
呼吸法には睡眠導入法と睡眠覚醒法があります。
誘因の「T型・U型」にはこの呼吸法が思わぬ効果をあげます。
統合失調症とか双極性などの精神疾患以外のウツ症状には、少なからず効果が期待できます。

分かりにくい時には、この部分を印刷してください・・・ね。